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新春セミナー「次世代育成とお金の習慣」が開催されました!

2013年2月16日(土)、1997年次稲門会新春セミナー「次世代育成とお金の習慣」を、早稲田大学大隈会館で開催しました。

今回、このセミナーの講師としてお話しいただいたのは、1997年次稲門会の総会にも参加されていた、1997年次稲門会会員の佐藤孝治さんと佐藤克紀さんのW佐藤さんです。セミナー前半では、佐藤孝治さんから『新卒採用のプロが考える~時代を切り拓く次世代をいかに育むか』をテーマに、セミナー後半では、佐藤克紀さんから『~お金の習慣~何となくイイ気分で生きるために!』をテーマにお話しいただき、セミナー終了後、講師役となっていただいた佐藤さんと参加者による懇親会が行われました。

学生の就職支援と企業の採用支援を通じて、学生と企業の本音コミュニケーションをサポートする「ジョブウェブ」を早稲田大学在学中に立ち上げ、現在、株式会社ジョブウェブ代表取締役社長の佐藤孝治さん。セミナー前半では、佐藤孝治さんから、新卒採用現場の現状や、今社会や企業が学生に求めていること、そしてこれからの就職活動と採用活動がどうあるべきかなどをお話しいただきました。講演の最後には、グループワークとして、これからの就職活動と採用のあるべき姿や、私たち大人が、子どもたちの将来の成長のために今何ができるかを、参加者同志で話し合いました。佐藤さんは「今後はふるいにかける採用ではなく、育む採用が必要」であり、子どもたちが将来、就職活動のスタートライン「ステップ0」に立つために身につけておくべき力をつけさせるためには、「大人と一緒に行動させることが重要である」と話されました。

またセミナー後半は、社会保険労務士であり、心理カウンセラーでもある、人事オフィス・ハート代表 佐藤克紀さんが、講師となってお話しいただきました。佐藤克紀さんは「閉塞感のある今の時代は、“自分は本当は今何がしたいのか”が問われている“心の時代”」として、「自分らしさ、会社らしさを問いかける必要があり、その使命を果たそうとしていけば、おのずと必要な情報も人もお金もついてくる、制限を受けた思考で行動するのではなく、使命を果たそうとすることが“なんとなくイイ気分でいる”ということだ」と話されました。そして行動習慣を取り入れるコツについて話され、問題解決に使われる「ナインマトリックス」の活用について、自分のほしいもの(have)、やりたいこと(do)、そして自分がどうありたいか(be)を、have⇒do⇒beの順に考えた後、どういう状態が自分にとって気持ちがイイのかを理解し、逆にbe⇒do⇒haveの順で考え返せば、何を持っていれば自分が幸せなのかがわかると話されました。自分の使命を果たそうと、ありたい自分であるために行動していくことで、「お金」があるかないかはあまり大きな問題ではなく、イイ気分で生きていくことが、行動習慣の目指すゴールであると締めくくられました。

セミナー前半後半の間に設けられた休憩時間には、講師役となったW佐藤さんと参加者、また参加者同志の交流を深めるとともに、セミナー終了後は、大隈講堂から程近い「Ile des pain(イルデパン)」で懇親会を行いました。ビールやワイン、おいしいイタリアンとともに、参加者の自己紹介やセミナーの感想などから話が発展し、これからの1997年次稲門会、これからの早稲田大学、これからの日本の政治・・・・・・・そしてこれからの1997年次ハイキングサークル・グルメ会などなど、未来に向けた話で大いに盛り上がりました。

【1997年次稲門会 新春セミナー「次世代育成とお金の習慣」】 日時   2013年02月16日(土)14:00~16:30  場所       大隈会館 会議室  (東京都新宿区戸塚町1-104) 第一部:『新卒採用のプロが考える~時代を切り拓く次世代をいかに育むか』     【講師】 株式会社ジョブウェブ代表取締役社長 佐藤孝治氏 第二部:『~お金の習慣~何となくイイ気分で生きるために!』     【講師】 人事オフィス・ハート代表 心聴力人事ナビゲーター 佐藤克紀氏 【懇親会】 日時       2013年02月16日(土)17:00~20:00   場所       Ile des pain (早稲田/イタリアン)

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